2006/09/26(火)再び、十勝太ロラン局

9/23、網走での仕事を終え、ちょっと遠回りで札幌に戻る途上、
痛い足を引きずりながら、この付近の画像を撮影していました。
この辺り、隠れた景勝地なんです。アクセスが悪いため、ひっそりとしています。
今回は、画像を収めてきました。日没直前の時間帯で、赤みかかっています。



位置は → こんな感じ 〔Google MAP〕

8/22 の記事でも記述しましたが、現在、途中で切れている国道336号線が、北東方向に向かって、工事中です 。今年度で、霧止峠のふもとまでの約2km が開通予定のようです。

このあたり、人家がありません。(昔は漁師の番屋などが結構あったらしい)
3km ほど、国道336号を南西方向に行くと、十勝太(とかちぶと)という小さな集落があります。そこに10数軒の家がある程度です。
この画像を撮影した場所では、ロランCの 1.6MW 電磁波が強烈で、中波AMはカーラジオで全く取れません。
十勝太の集落でも、中波放送が聴けないほどではないものの、ロラン局の影響があります。

ちなみに「○○太」という地名は、アイヌ語で大きな川の合流地点や、海岸の河口を意味します。

2005/01/17(月)18年間使用の短波ラジオ故障につき....

 何とか自力修理したかったのですが、オシロスコープなど、不具合個所を探る「道具が全くない」ので、
 あまり(いや、本当に)気が向きませんでしたが、新しい短波ラジオ買ってきました。

 札幌Yバシのポイントを使い果たし、更に1万円ちょっと足してです。
 ポイントはHDD故障の不測の事態に備えるためにと思っていたので。。。
 ここのところ、思い通りになることが、ことごとく、全くありません。
 このラジオ、いままで使っていた短波ラジオ ICF-2001D よりは感度が良いです。
 しかし、信号強度を見るSメータが無かったり、受信モードを切り替えるスイッチ(AM/SYNC/USB/LSB) が側面になってたりで、値段下げて小さくした分、
 操作性が犠牲になっています。
 ただ、ICF-2001D より、感度は良いようです。
 ICF-2001D に見られた、中波帯・長波帯の感度低下は無いようです。
 経年変化でどうなるか、ですが、、

 今後、ラジオのキット等開発する計画ありますが、オシロスコープが無い(これは最低限、開発ツールとして必要不可欠)ので、これを購入するところで頓挫です。
 欲しい性能を有する価格帯としては、デスクトップPC2台分くらいの価格のもの。。

2005/01/09(日)日本語・ハングル・中国語

 短波ラジオを聴いていると、昔より、ロシア語局と英語局が減っていて、中国語が異様に増えていることを感じさせられます。
 放送バンドや時間帯によっては、「中国語の放送だらけ」ということも珍しくありませんです。
 中国語ですが、方言があり、一般に日本で「中国語」というと、「北京語」を指すようです。
 中国語では「北京語」の他に「広東語」が有名ですかね。
 「北京語」を標準語とすると、「広東語」は、津軽弁や沖縄弁のような関係らしいです。
 中国語の音韻数は、240らしいです。
 同じ音で4つの発音があるようなので、基本は60音。どうでしょうか。
 一方、日本語の音韻数は、83(だと思う)。
 中国語よりずっと少ないです。
 ハングルは中国語に負けない音韻数があります。正確にはいますぐわかりませんが、ざっと200以上あります。
 日本語の音韻数が少ない、ということは、外国語習得のハードルになります。
 中国人や韓国人に巻き舌必要ないけれど、日本人は意識しなければならない、という場合は、あるのではないかと感じます。
 現在の日本語は、8世紀~9世紀頃確立されたという話があります。
 それ以前は、語順が殆ど同じな、ハングルの方言が話されていた、という説があります。
 となると、血縁的に朝鮮人と日本人は繋がっている、ということになります。
 しかし、DNA的には、生粋の日本人は全体の7%。残りは、渡来人の子孫なのだそうで。
 だいぶ前、TVでやっていた話題の受け売りでした。

2005/01/05(水)導入しました(笑)

 某Yバシ札幌店のポイントがかなり貯まっていたので、購入できる状態になったので。

 税込み 10,800円で販売していましたが、現金で買うと、経済的に半殺しの目に会うので、ポイント貯めることとし、これが買えるポイントまで貯まるのに2年を要しました。(爆)
 いやぁ、入手できるとは思っていなかったので、ありがたや、ありがたやです(ばき☆)
 天候のいい日を狙って、設置作業したいと考えています。

2004/12/05(日)720kHz、ロシアの声 日本語放送

 珍しく、北方領土問題取り上げていました。
 放送局側では「領土問題は、とても腹が立つこと言う」的な抗議が結構来ていたらしく、
 放送局側ではこの問題を対日本の主要問題として一応は認識している模様。
 問題をわざわざ複雑にしているのは、ロシアの方。
 しかし、このあたりの放送局の対応は、中国や北朝鮮などの国家統制な体制の放送局よりはまともであることは確かで、ロシアは、1855年レベルでの国境確定な原状復帰すればいいだけのこと。

 当時のソ連は、居住していた日本人を強制的に追い出したが、仮に日本に返還したとしても、日本は「追い出す」という発想は無く、何らかの措置をする意図はあるでしょう。今のところは。

2004/12/04(土)地上ディジタルTV放送開始日程(札幌)

 当初より、少し前倒しになったみたいです。
 2006年6月1日開局目標(NHK、民間放送5局全て)らしいです。
 札幌の送信所鉄塔は建設着手の段階ですが、来年秋には土木工事終わらせるのでしょうね。
 HBCUHB は、Webサイトにその旨を掲載していました。
 どちらにしても、最後の方であることには変わりない。

2004/12/02(木)972kHz、KBS社会教育

 日本の放送局ではありません。1500kW の出力で放送している、韓国放送公社(KBS)の放送です。
 これだけ大出力なので、札幌でも夜間は安定して聴取できます。
(ちなみに、日本の大出力中波局は、札幌・秋田・東京・熊本 のNHK第2 500kW。)
 ちょうど、日付が 12/2 から 12/3 に変わる前後、この放送聴いていましたが、
 日本の昭和初期の曲調にそっくりな音楽が流れていました。
 NHKの深夜放送かと思ったくらいです。
 日付変わって、ニュースになりましたが、「エリザベス2世」はハングルでもそのまま「えりざべす2せい」です。発音が全く同じ。
 イギリスで何かあったのでしょうかね。。
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