2005/07/03(日)ドットコムマスター★★★ 試験終了

 第1部と第2部の2部構成の試験です。総勢270人弱くらいかな。
 同じクラス(レベル)の受験者総勢12人。
 第1部は何とか時間内に間に合いましたが、第2部は時間内に全ての問題に取り掛かれませんでした。
 取り掛かれたのは全体の6~7割。
 合否基準は判りませんが、合格はちょっと難しい気がします。
 第2部は問題内容自体がえらく偏ってたです。
 数台のルータを普段からいじり倒しているような人なら、ものすごく簡単な試験だったことでしょう。
 それにしても時間配分を考えれば良かったかも。

2005/06/22(水)ドットコムマスターの試験



 受験票が早々と届きました。
 6/22 ~ 6/27 の間に受験票発送とか案内されていました。
 とりあえず、他都府県に出向く事態にはならないようで、まぁよかったですつーか。
 6/18 の記事 で記述しましたが、変な外来語の多さに少し困惑してます(爆)
 受験料が馬鹿高いので、合格しておきたいのですが、どうなるかは予測がつきません ^^;

2005/06/18(土)訳わがんね ~外来語~

 7月3日の試験日に向けて、資格試験 の勉強中であるが、日本語で書け、と思いたくなるような外来語が多々。
 デバイス=装置
 アノーマリ検出=異常検出
 エンドツーエンド=通信端同士
 アウトソーシング=外注
 ギャランティード型=専用・占有型
 コネクティビティ=接続
 シェアード型=共用・共有型
 ディザスタリカバリ=災害(障害)復旧
 リモートメンテナンス=遠隔保守
 アグリゲーション=集約
 プラントレコード=施工記録
 コスト=費用
 σ(^^)も普段使っている外来語も数個あることはあるが・・・(爆)

2005/04/06(水)ドットコムマスター★★★

先々週、予約申し込みしていた「公式テキスト」が今日届きました。

 ドットコムマスターについては、こちらを参照

 次回の試験を受けることにしたのです。試験日は7月3日。
 受験料高いのが難点なんですがねぇ。。日々の仕事で要求されている内容が、
 少なくとも ★★★(トリプルスター)レベルなので、致し方ないです(苦笑)。
 受験料どうやって捻出しようかという悩みもあります...orz

 紀伊国屋書店などの大型書店でも 4/1 から店頭販売になるとのことでしたが、
 たぶん、買いに行く時間の余裕ないだろうな、ということで、事前申し込みを。
 先ず、ちょっと驚いたのが「公式テキスト」なる本の厚さ。
 2cm 、ページ数にして 580ページくらいです。
 本の大きさはA4より小さく、B5より大きいというなんとも不思議なサイズ。レターサイズでしょうか?
 中身をさらっと眺めたんですが、これで勉強しても実務経験ないと、ちょっと難しい試験ですね。
 そういう意味で自分の実務経験がどんなレベルのものなのか、少しでも客観的な評価をされるよい機会と思っています。
 まともに勉強する時間とれるかどうか解らないですが、
 合格することで、別に進めている内容との相乗効果で少しでも今の状況を何とかしたいという状況ではあります。
 とリあえず、作業に戻ります...

2005/04/04(月)ディジタル技術検定

 昨年の11月28日に受験した試験の合格証書です。
 通知書だけでは寂しいので、数百円使って、取り寄せました(爆)
 まぁ、こんなイメージの合格証書です。A4の大きさです。
 あちらも営業活動は欠かしていないようで、
 次回(6月下旬)の受験案内と願書一式が別送で送られてきました。

 自分の場合、本当に難関な1級しかターゲットがないし、
 11月にしか試験を行わないので、
 どなたか2級~5級を受験したい希望者がいれば、お送りしますよ(^^)
 あと、受験資格に制限ないです。0歳児でも受験資格はあります。
 (常識的に考えて受理しないとおもうけど^^;)


2004/12/27(月)ディジタル技術検定2級 一丁あがり(ばき☆)

 両方(情報・制御)とも合格らしいです。
 合格率は今回は判らないが、前回で 31.8%。

 いきなり、USB の最大接続数とか、IEEE1394 に関する問題も出たので、普段の勉学能力も問われたのでした(爆)
 まぁ、何も無いよりはマシというレベルにはなりましたので、
 次回は、ドットコムマスター ★★★ あたり受けんと駄目かなと考えています。

 次回のディジタル技術検定は、2005/06/26(受付 04/26 - 05/26)、
 次回のドットコムマスターは 2005年4月くらいです。

2004/11/28(日)技能検定試験を...

ディジタル技術検定2級を受けました。今日が試験日だったのです。
 札幌の試験会場では、1級が1人、2級が自分含めて3人でした。
 学生らしきなのはおらず、いかにも会社員なのばかりでした。
 実施時間帯が違うので、明確には判りませんが、3級以下は20人程度のようでした。
 この検定試験の2級には、情報部門と制御部門があり、両方受けましたが、制御部門は知らない内容が数問出題されたので、合格は微妙です(爆)
 情報部門は2、3問引っ掛け問題で間違ったのを試験後に確認したですが、こちらは合格ラインかもしれない状態です。
 模範解答は、今度の金曜日に「電波新聞」と「日刊工業新聞」に掲載されるそうです。
 ウチは両方とも購読しとらんですが。(爆)
#北海道ぢゃ、早くても翌日配送だからねぇ。。

2004/10/10(日)ディジタル技術検定の試験勉強

 「数値解析」と題される分野の模擬問題が全て FORTRAN でした。
 これに面食らい、更に「ルンケ・ゲッタ法による常微分方程式を求める....」とか書いてあるのが結構あって、
 一見大学院入試レベルを思わせる難問に見えますが、
 中身はそのような専門知識を必ずしも必要としないことに気が付きます。
 問われているのは「分析能力」と「解決能力」。経験値高いとそれなりに有利です。
 日頃、外見や表面、行きあたりばったりで判断・行動するような香具師だと、完全にアウトです。
 この業界でやっていくために必要な能力を測られるという部分でもあり。。。

2004/10/06(水)ディジタル技術検定の模擬問題解説集

 一応、2級受験対策ということで購入してみました。本日到着。
 少し面食らったのは、FORTRAN です。遠い昔、学校で習った程度なので...(爆)
 FORTRAN,C,COBOL のどれかが出来ればいいらしいですが。。
 この級は難易度の面から「情報部門」と「制御部門」に分かれているですが、更に驚いたのは、「情報部門」の基礎知識に電話の電子交換機の基礎理論があること。
 「アーラン」(神の名前ではない)という電話の呼処理単位は、
 電子交換機の開発に従事した経験がないと先ず聞かないと思っていたのですが、今は学校でも教えているらしいのです。
 「制御部門」は総じて電子回路に精通する人に適しているようです。
 パソコンの組み立て程度しかやらない人には、能力測定の範囲がずれていて、役に立たないと思います。
 しかし、技術営業を一人前にこなす場合、2級の「情報部門」程度のスキルがあると、幸せになれます。
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