2005/02/21(月)忙しいと連発するほど

 「実は暇で、時間がある人」
 偶然、複数のブログサイトでその記述見て、そうだ、そうだと大きく同意したのは言うまでもありません。
 多くはここで語れませんが、昨年の12月、現場よりも大して働いてない人に「忙しい」なんて言われちゃったもんだから、
 その人ばかりでなく、その会社自体にも、兼ねてから持っていた不信感を増幅させられたのです。
 なんで、あんな人を役員にしたんだろ、なんてね。。
 案の定、今年に入ってから、連絡は激減し、とある業者への提携模索をしているようです。
 過去にこのようなことは、1、2回あったんですが、その時は結局失敗。
 その時は皮肉にも、行方不明になったK氏の力が大きい。今回はどうでしょうか。
 今回は、たぶん、思い通りになることでしょう。
 でも、その会社は長続きはしないでしょう。その会社の関係者には申し訳ないが、断言できます。
 利口な人は、水面下でその会社と距離を置くことになるんでないかな。
 何というか、自分がかつて勤めていた、行き場を失って潰れた会社の状況と全く同じなんですよ。
 その時は、余力のあるうちに逃げてこれて良かった、と感じたものです。
 荒療治の方法はあるんですが、σ(^^)は、経営コンサルタントでないしねぇ、、
 自分はあくまでも「共存共栄」なので、一緒にやるのが姿勢ですが、
 そういうのが全く伝わっていないことがやる気を削ぐ原因になっています。

2004/10/31(日)単純な事業規模縮小が最大の敵

 「事業規模縮小」。最もやりやすい経営です。
 しかし、それをごり押しするような経営者は、今の時代、やはり能なしです。
 当方の昔からの事業の考え方はどうであるかと言うと、「潜在需要の掘り起こし」 です。
 この考え方を実践するには、一人では出来ず、パートナーになり得る少数の有能な方々と、
 ちょっと多めの手足になれる有能な方々が必要です。
 「潜在需要の掘り起こし」は平凡な経営者には「理想論」に映ってしまうようですが、絶対に避けては通れないのが現状です。
 当方もなかなか「潜在需要の掘り起こし」を完全に理解する方々に巡り合えていません。
 少し大きな会社であれば、自分たちで人材を揃えることが出来るのでしょうが、
 小さい会社では頭脳・臨機応変・特殊需要(小回りの良さ)を武器にし、共存共栄で相互協力するしかないのです。
 数年前から、大きな会社でも出来る(即ち、どこでもやっている)ようなサービスで、
 値段だけでしか価値を見出す事ができないような顧客は、そちらで面倒を見てもらうようにしています。
 「教えて君」ばかりで経営にならないからです。
 8割以上の確率で「教えて君」=「値段にうるさい」(下手すると質にもうるさい)なので、どうにも噛み合わないのです。
 大きなISPには決して出来ない需要を賄うのが事業コンセプトで、そうでないとやっていけないのです(きっぱり)。
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