2008/07/22(火)組織形態変更

 すでに1ヶ月が経過するが・・orz

決して儲かっているからではありません。
常日頃から感じていたことですが、取引相手にすらされないことも多々あり、取引相手であっても舐められる場面が多々ある上に、だんだん個人形態では事業そのものへの締め付けが益々厳しくなっていく現況にあるので。。

株式会社にすれば良かったという声が聞こえてきそうですが、「会社は株主のもの」という考え方が蔓延している現状では、どうも自分の考え方と全く合わないので、乗る気にはなれませんでしたね。

だいたい、今の多くの株主は、配当とかなにかしらの優遇とかを期待するだけでしょ?本当に社会貢献したい出資者募るなら、合同会社の方が向いているし、組織設計の自由度も高い。有限責任だから、もしものときの対応は株式会社に準じますので。

事業体を維持するには、利益(=決算が黒字)が無いといけません。当方としては、本当にやる気のある方々と仕事がしたいし、昔のようになんとなくやっていれば、利益が出るという時代ではないので、やはり「本気度合い」は求めます。「やる気」と「やる気」の相乗効果の方が利益確保には絶大でしょう。

それから「お任せ」は上手くいきません。
業務の性質上、複数の個人・法人が合同で業務をこなしていく形態の請負作業ばかりを扱っているので、そういうことが理解し合えたらと願っています。

 現状、誤解が多いのは非常に心外で残念なことです。

2008/06/01(日)Co.,Ltd. という略語

ひょんなことから、Co,.Ltd. の訳を調べてみました。
Ltd. は Limited の略だから、「有限会社」の略語なんだろう、と30年近く思い込んでいました。

ところが、英和辞書で改めて調べると、、、
有限責任会社
と書かれています。

事業やっている人ならピンとくると思います。
これは日本でいうところの「合同会社」「株式会社」ですね。もちろん、旧来の「有限会社」も含みます。

まぁ、確かに「株式会社」名乗る会社でも英訳では Co.,Ltd. と書かれているので、
違和感感じていましたが、殆ど気にしていなかったのです。

恥かく原因をひとつ減らすことができました(爆)
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