2017/12/07(木)PowerDNS 4.1 リリース(with PostgreSQL)

ということで、弊社のマスターDNSを PowerDNS 4.0.4 から PowerDNS 4.1.0 に更新してみました。

「久しぶりの記事がこれかい」と呆れられると思いますが。。orz
どうやら、今回の『売り』は、「当社比で PowerDNS 4.0.x から 最大で 400% 高速化した」ということらしいです。

単純に「4.0.4 の使用をやめて、セキュリティFIX された 4.0.5 以降にしなさい」という警告メッセージが出ていたのがきっかけなのですが。。orz

さて、PowerDNS 4.1.x に更新するにあたり、PostgreSQL を使用し、且つソースコードから構築する際の configure オプションが変更になっています。

PostgreSQL サポートに関しては、
 --with-pg-config=/usr/local/pgsql/bin/pg_config
これだけでいけるようになったようです。
ちなみに弊社では、ソースコードから
# ./configure --enable-libsodium 
       --with-pg-config=/usr/local/pgsql/bin/pg_config 
       --enable-perl=yes
        --with-modules="bind gpgsql random"
(実際には改行せず、1行で入力)のようにして構築しています。
環境は、FreeBSD 11.1R-p5 amd64版です。
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