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2016/11/27(日) HTMLエディタは、現場では使い物にならない。

2016/11/27 17:01 雑多なトピック
ここで言う「HTML エディタ」というのは、ワープロソフトのようなオフラインで使うものを指し、ブログを書くためのエディタは除いています。

具体的なソフトウェア名を出すのは避けますが、
当方の周囲でWebデザイナーと呼ばれる方々で、この類のソフトウェアを多用している人は「皆無」です。

理由は聞かなくても判ります。
「余計なものが沢山入り、痒い所に手が届かない」
といったところでしょう。これ以外にも多くの理由がありますが。

素人が案件のサンプルで持ち込んだHTMLファイルが、こういったHTMLエディタで作成したもので、そのままでは全く使えない状態だったりするので、全面的に作り直しすることもありますね。

先月、サイト構築を手伝う案件があって、担当者は、HTMLエディタソフトで作業を始めようとしていたのですが、当方はそれを止めさせました。
そのまま黙認していたら、担当者本人が大変なことになっていたからです。

有無を問わず、テキストエディタで一から作成するのがいいのです。
HTML は全く複雑な代物ではありませんし、そのほうが肝心要の基礎を習得できますのでね。

2016/11/26(土) jQuery は有害なのか・・・ 有害というより老害です。

2016/11/27 16:32 雑多なトピック
やっと H8/3069F 関係のシステム開発が一段落したので、うんちく記事などを。。
何気に jQuery の評価なんぞ調べていたら、こんな記事に出くわしました。
jQueryは有害なのか

8割~9割同意できる内容ですね。

jQuery って何? 的な人に一言で言及するならば、
「JavaScript を使いやすく(することを目指す)したもの」
といったところでしょうか。やや専門的に言えば「フレームワーク」といった感じ。
あぁ、筆者を困らせる存在だ。。何故かというと「却って判りずらい」から。
jQuery も記述方法にクセがあり、判りにくさは一般のフレームワーク並み。

昨今では、何も考えずにこの jQuery を使ったWebアプリケーションが広く出回っているのです。近未来を考えればあまり良くない傾向。

昨今では JavaScript 自体の機能や性能が向上・ブラウザ間で統一されてきている(IE を除く) ので、使う必要性そのものが無くなってきている訳です。

Web開発技術者ならば、jQuery のようなものは使うべきではありません。
将来の自分が要らぬ苦労を強いられるだけ。

こんなものに頼ると、技術の基礎が身につかなくなります。
そもそも、スキル的にそこそこ低くても高機能なものを実現するのが目的ですから、当然の帰結です。

当方では、端からこんなものは使わないようにしています。
ひとたびトラブルに見舞われると、肝心な部分がブラックボックス化されているため、トラブル内容にもよるが何が問題なのか解らなくなる。
そんなエセ職人が大量生産されても現場にしわ寄せ行くだけなんですよね。。
そういうことまで考えてプロジェクトを組ませないような中途半端なスキルが担っている上流工程や業界自体の認識も大きな問題ですけどね。

例えば、IE を使わせないようにして、まともな機能のあるWebブラウザを使うように顧客を指導していく。こっちのほうがメンテナンスのコストダウンが出来て、技術職人的には楽です。

jQuery が自然淘汰できれば何も言うことは無いですがね。

2016/02/15(月) 2年1ヶ月で逝きやがった・・・

2016/02/15 22:04 雑多なトピック
元々、品質に問題があるメーカーではあるが・・・
時限爆弾のように逝ってしまいました。保証期間が過ぎたばかり。
最初読み込みがえらく時間かかるようになり、そのうち全く認識しなくなった。。
20160215.jpg

ちょうど1週間前に逝って、交換。相性問題は無いようです。
電子メールのほぼすべてと、いくつかのプライベートな画像や文書が消えてしまいました。。
業務文書や2013年12月の消失事故時から復旧で撮り溜めている画像は、いわゆるネットワークドライブにて別の場所にて常時バックアップ取りながら維持しているので、致命的な影響とまではなっていませんがダメージは大きい。。

今度は同容量の TOSHIBA 製にしてみたのですが、クラッシュ事故に遭われたユーザ報告もあるので、どんなもんだか・・・です。はい。

2015/10/25(日) A4サイズよりも大きいマウスパッド

2015/10/25 1:11 雑多なトピック
10日ほど前から、
15年くらい使用していたマウスパッドがついに使用に難が出てきたので替えました。
これほど大きいのもあまり無いと思うのですが、どんなもんでしょう。

というか、CPUなど買ったら販売店がオマケでくれたので替えたんですが....(^^;
ちなみに筆者は、ネットワークゲームはやりません。
そんな余裕も趣味もないので・・・
20151025.JPG

2015/05/05(火) facebook連携アプリケーションの変更

2015/05/05 1:59 雑多なトピック
http://radio-electronics.basekernel.ne.jp/entry/726 でも書きましたが、今まで使っていた Facebook 連携アプリが突如使えなくなってしまいました。。
20150505_1.png

Facebook とのブログ連携そのものには、異議もあるようですが、筆者にとっては半ばどうでもいい問題です。
コメントは圧倒的にFacebook 側に書き込まれることが多く、コメント有無よりも何らかの感化を与えることができれば筆者の目的は達成してしまうので、リーチ率がどうとか、そういう難しい話はどうでもいいという感覚になります。

まぁ、多くの目に触れてくれることに越したことはないですが、有名人になるつもりは無いので、アクセス数で一喜一憂することはあまり無いです。はい。

まだ、連携タイミングが判らないんですが、IFTTT が使えそうかな? というところです。しばらく実験することになります。

2014/06/12(木) 作業場の一部改良

2014/06/12 3:39 雑多なトピック
ここ最近、機器設計・開発の請負作業があって、それがひと山越えたので・・・
これは作業直前 2014/05/29 の状況。。20140612_1.JPG

場所が手狭な上に常に左斜め前のディスプレイを向きながらの作業のせいか、
肩こり、偏頭痛、腰痛が酷くなり、これは作業姿勢のせいだと確信し、
どうにかしてディスプレイを正面に持ってきて、作業場所をせめてA4ノートが広げられる程度のスペースが欲しいということで、棚などを設置しました。

これが 2014/06/12 の状況。
20140612_2.JPG

5/30 の夜に作業開始し、終わったのは、 6/1 の未明でした。
この体裁で2週間近く作業していますが、肩こりがするものの、以前よりは症状が軽く、偏頭痛や腰痛は出なくなりました。作業姿勢は重要です(苦笑)。

2014/04/24(木) TV放送の画素数-4Kとか8Kって??

2014/04/24 22:41 雑多なトピック
パソコンでは意識する方々も多いですが、TV放送については、多くの方々はあまり意識していないのではないでしょうか。

コンピュータディスプレイとTV受像機は似て非なる代物ですが、
表示する部分だけは、液晶であってもブラウン管であっても同じものです。

つまり、フルカラーを発色できる細かい点の集まりが縦横に並んでいる点は同じです。
精細でリアルな映像は単位面積あたりの点の数をより多くすることで実現できることから、現在はいかに単位面積あたりの点の数を多くするか、ということに開発競争の主力が注がれています。
題名の4Kとか8Kがこの画面上の点の数を示す名称になります。

○2011年までのアナログTV放送
ご存知の方も居られるかもしれませんが、
日本のTV放送は、米国で実用化されたNTSC方式を採用していました。
走査線(縦解像度の該当)数は 525。有効ライン数は 483。
横方向の解像度は 640 ピクセルでした。
DOS/V の画素数(640x480) の策定根拠は、おそらくここから来ていると思います。

○現在のディジタルTV放送
日本のディジタルTV放送は、NHKが開発した ISDB と呼ばれる方式で、現在は南米の殆どの国やアフリカの一部でも採用されています。
走査線数は 1125。有効ライン数は 1080。
横方向の解像度は 1920 ピクセル(衛星放送)または 1440ピクセル(地上放送)です。
ですから、1920x1080 がTV放送の画素数です。

ISDB には大きく、
ISDB-S(衛星放送)、ISDB-T(地上放送)、ISDB-C(ケーブルTV放送)、ISDB-TSB(地上ラジオ放送)の4種があり、更にワンセグ放送の技術仕様などの細則が定められているようです。

○単なるハイビジョンとフルハイビジョンの違い
ハイビジョンはNHKの商標で、HDTV(High Definision TV/高精細度テレビジョン) というのが技術的な正式名称のようです。

TV受像機のカタログを見たことがある方はご存知かと思いますが、
「フルハイビジョン対応」と書かれたものとそうでないものがあることに気づくかと思います。これは、受像機自体の画素数です。

フルハイビジョンの画素数は 1920x1080。
「単なる」ハイビジョンの画素数は、たいてい 1366x768 です。
純粋に販売価格低減を図るためと思われます。
また、1366x768 の画素数は、別名「HD」と言われます。
また、縦方向の画素数が 650以上であれば、「ハイビジョン」と名乗ってよいことになっています。

2013年までに発売されたTVは、28インチ未満であれば、多くが「単なる」ハイビジョンです。つまり、 1366x768 の画素数です。
今年(2014年)になって、フルハイビジョン仕様のものが増えてきました。
気になる方は確認するといいでしょう。

○ やっと4K・8Kの意味です・・
4Kは、画素数 3840x2160 のもの(派生もので 4096x2160 がある)、
8Kは、画素数 7680x4320 のもの(派生もので 8192x4320 がある)を指します。

「K」というのは、度量を表す際に 1000を意味する「キロ」のKです。
横方向が約 4000前後のものは4K,横方向が約8000前後のものは8Kとなります。
また、フルハイビジョン(1920x1080) 画面4枚分の表示能力があるので4K,8枚分の表示能力があるので8Kという言い方も出来ます。

画面を表示する際の情報量も現在のフルハイビジョンの4倍、8倍必要なので、伝送方法の圧縮や処理方法などの実用化試験などが現在進められているようです。

1: 通りすがり 『細かい突っ込みですが、8kは16枚分/16倍ですね。 4k=2^2, 8k=4^4なので』 (2014/08/28 9:18)

2: たかはし@札幌 『おお、そうですね。ご指摘ありがとうございました。』 (2014/09/10 2:00)

2014/04/23(水) コンピュータディスプレイの画素数

2014/04/24 21:24 雑多なトピック
20140424.jpg
これは、1920x1080 の画素数を持つ 23インチのパソコン用液晶ディスプレイですが、
最近はこの画素数のディスプレイが事実上の標準(デファクトスタンダード)になっていて、今後はこの画素数を基準に画素数が増えていくような勢いを感じます。

画素数は、一応標準化されてはいるものの、実際は、実にいろいろな規格が見事に派生・乱立しており、ここでは発達過程を記すために主なものを抜粋したものを掲載しておきます。

日本独自
画素数(規格名)コメント
160x100 NEC PC-8001 で採用
320x200(CGA)1980年代前半に発売された多くの 8bit パソコンで採用
640x200 1980年代前半に発売された高級8bit パソコンで採用
640x400(DCGA)MZ-2500,PC-9801 などで採用
1120x750 PC-98ハイレゾモード,FMR-60,FMR-70などで採用


上記の画素数は現在では、640x400,1120x750を除き、対応するディスプレイ自体が市販されていません。


アクペクト比 4:3 系列
画素数(規格名)コメント
320x240(QVGA)VGA の4分の1の大きさという意味で Quarter VGAという意味
640x480(VGA)DOS/V パソコンの標準表示モード
800x600(SVGA)Super VGA
1024x768(XGA)extented grafhic array。前世代のデファクトスタンダード。
1152x864(XGA+)
1280x1024(SXGA)17インチ-19インチディスプレイでの標準。アスペクト比5:4。
1600x1200(UXGA)Ultra XGA の意味だが、SVGA 4枚分の大きさになる。
2048x1536(QXGA)Quad XGA。XGA 画面4枚分という意味。


アクペクト比 16:9 系列
画素数(規格名)コメント
1280x720(HD 720p)FullHD(1920x1080) 画面の3分の2の大きさ。単に 720p と呼称することもある。
1366x768(HD)標準高解像度。現在はワンランク下の機器に採用されることが多い。
1600x900(HD+) 
1920x1080(FHD)Full HD。現在は、この画素数が標準になっている。TVのフルハイビジョンもこの画素数。
2560x1440(WQHD)25インチ以上の大型ディスプレイ向け。
2880x1620(3K)画素数が FullHD の3倍。
3840x2160(4K/QFHD/UHDTV 2160p)Full HD 4枚分の大きさ。
7680x4320(8K/UHDTV 4320p)Full HD 8枚分の大きさ。

2013/12/23(月) 「くじ運」は悪いのだが、、

2013/12/24 1:57 雑多なトピック
20131223.JPG
わかる人には判る・・・

11等から20等まで、同じ商品なのは公然の秘密です(^^)
地元では高級海産物で知られる会社の この商品 のシリーズでした。

札幌周辺には直売店がいくつかあり、新千歳空港にも売店があります。
そこらへんの店には売っていませんので、これから年末年始で帰省される方は、帰りの土産物としても使えます :-)

ただし、高級食材の故、ちょっと値段は高めです。