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2010/07/25(日) こんな IT/ICT 技術屋はいらない

2010/07/25 20:58 経営
・Webサイトを「ほーむぺーじ」という奴
 ― HP 社と間違うことがあるし、失礼になりかねないので、業界のまともな人間は敢えて言わないのです。

・IT/ICT屋を自称するくせに、電子メールの返信に全文引用する奴
 ― 基本的マナーがなっていないので、信用に値しません。どうしてもいうなら徹底的に直していただく。

・Linux と Unix を混同する奴
・GUI 環境でないと駄目とごねる奴
・手が汚れるのを嫌がる奴
 ― 泥遊びくらい出来ないと、例外なく頭でっかちになり、求めている本質に基づく判断ができないのです。

・新しいものが最善だと勘違いする奴
・流行りものが最善だと勘違いする奴
・自分の環境が相手も皆同じだと決め付ける奴
 ― 特に Windows 派に多い。ブラウザひとつとってもIE は特殊です。Opera にも IE ほど致命的なものはないですが、癖があります。

・3文字略語を多用して、技術・知識の高さを披露しようとする奴。
 ― 逆効果で、視野の狭い奴と判断します。

・ハードウェアの知識が皆無な奴。
・2進数、8進数、16進数、論理演算が解からない奴。

2009/03/28(土) 理不尽づくし

2009/03/27 24:39 経営
3ヶ月近く何も書きこめずにいました。

精神的に余裕が無いです。
精神的に余裕が出てくると、今度は経済的に余裕が無くなる。
元々、経済的な余裕は無いのですがね、、

何とか、理不尽づくしの仕事を終わらせて、本来の人間本位の仕事をメインにする体制に戻りたいです。
少なくとも自分が知る一部関係者は同様に理不尽な事が多いと思っているようです。理不尽な事が起きる原因がだんだん見えてきたのですが、当方も含め、全体目標の為に何も言うことは出来ません。

あと1ヶ月か2ヶ月は続くのかな。
今の時点で言えることは、特定の理不尽づくしな仕事は、精神的にも肉体的にも壊れるので、今後二度と請けることが出来ないということです。

2008/07/22(火) 組織形態変更

2008/07/22 14:15 経営
 すでに1ヶ月が経過するが・・orz

決して儲かっているからではありません。
常日頃から感じていたことですが、取引相手にすらされないことも多々あり、取引相手であっても舐められる場面が多々ある上に、だんだん個人形態では事業そのものへの締め付けが益々厳しくなっていく現況にあるので。。

株式会社にすれば良かったという声が聞こえてきそうですが、「会社は株主のもの」という考え方が蔓延している現状では、どうも自分の考え方と全く合わないので、乗る気にはなれませんでしたね。

だいたい、今の多くの株主は、配当とかなにかしらの優遇とかを期待するだけでしょ?本当に社会貢献したい出資者募るなら、合同会社の方が向いているし、組織設計の自由度も高い。有限責任だから、もしものときの対応は株式会社に準じますので。

事業体を維持するには、利益(=決算が黒字)が無いといけません。当方としては、本当にやる気のある方々と仕事がしたいし、昔のようになんとなくやっていれば、利益が出るという時代ではないので、やはり「本気度合い」は求めます。「やる気」と「やる気」の相乗効果の方が利益確保には絶大でしょう。

それから「お任せ」は上手くいきません。
業務の性質上、複数の個人・法人が合同で業務をこなしていく形態の請負作業ばかりを扱っているので、そういうことが理解し合えたらと願っています。

 現状、誤解が多いのは非常に心外で残念なことです。

2008/06/01(日) Co.,Ltd. という略語

2008/06/01 23:41 経営
ひょんなことから、Co,.Ltd. の訳を調べてみました。
Ltd. は Limited の略だから、「有限会社」の略語なんだろう、と30年近く思い込んでいました。

ところが、英和辞書で改めて調べると、、、
有限責任会社
と書かれています。

事業やっている人ならピンとくると思います。
これは日本でいうところの「合同会社」「株式会社」ですね。もちろん、旧来の「有限会社」も含みます。

まぁ、確かに「株式会社」名乗る会社でも英訳では Co.,Ltd. と書かれているので、
違和感感じていましたが、殆ど気にしていなかったのです。

恥かく原因をひとつ減らすことができました(爆)

2007/05/30(水) 「共存・共栄」

2007/05/29 24:00 経営
事業理念そのものです。
自分自身は口下手なので、充分に説明できないでいる面もあるようなのですが、
これでないとこれからの時代は生き抜いていけないと確信しとります。
6~7年前から、周囲には機会ある度に言い続けています。

人類は、元々は「共存・共栄」で地球上で勢力を伸ばしてきたわけです。
度を越した「共存・共栄」の発想は「自分たちだけが共存・共栄」→「自分だけが栄える」と変化し、
社会に損得勘定を作り出します。これを「過分な欲望」と言うのです。
#残念ながら、損得勘定が普通に横行しているのが、現代社会。

大きく発展した組織や会社などは、「経済論」や「組織論」のようなごく一部の大学卒が好むような
理論武装で成功したわけではなく、「いかにお互いに有益になるか」を取引先同士で追及した結果
でしょう。インテル社もトヨタ自動車もそういう取引先がいたのですよ。

難しい理論武装は却って邪魔なような気がします。
度を越した「共存・共栄」をしないためには、倫理観の確立が大きな鍵を握ります。
その確立に貢献するのが「宗教」です。
「宗教」といっても難しい経典などではなく、「道徳」(昔なら修身)を説く「宗教」が重要です。
まともな経営者は、ほぼ例外なくそれなりの宗教を大切にしています。

2006/09/13(水) だから、「システム案件は小さいところ、出来れば個人でやっている所へ」なんですよ

2006/09/12 24:00 経営
このジャンルのWeb記事はスルーすることが多いですが、
今日は、ちょっとだけいいこと書いているね、と感じる記事が... → エンジニアのやる気は報酬だけじゃ維持できない 〔@IT情報マネジメント〕

一番最後 (Part 3)の方に、
『「はっきりといえることがあります。すべての関係者が「やってあげている」という意識ばかりを強く抱くようなプロジェクトはうまくいきません。』
とあります。とても重要なことです。万事全てそうです。
周囲には、説教する機会があると必ず言及しているのが、この内容。世紀が変わる前から言い続けています。
「常に、やらせていただいているという心構え持て」と。しかし、それだけでは駄目です。

上記で示したリンク先の記事にもあるように、いかにして作業者が実態に見合う報酬や依頼元が満足する成果を得るか。
しかしながら、説教・言及しても通じない相手というものはいるもので、そういう相手には冷たくしています。
そうしないと依頼元の為によくないと逆に思うからです。

Part 3 に元請け、下受けの金銭的な報酬関係、末端が受ける報酬の関係が簡潔に判りやすく示されています。
でもこれは、一般的なちょっと大きなIT関係の会社へ業務を依頼する場合。依頼元が支払う額のおよそ3分の1しか報酬がありません。
正直、10年前と変わっていない。
ちょっと昔の話ですが、会社勤めしていて、プロジェクトリーダの仕事手伝うようになると、概算見積もりなんかもやることがあるんですが、
人件費はやはり30%くらいの予算にするように言われましたですね。法人税も3割くらいになって、会社の粗利益は残りだからと。
(間接経費やその他の税金など含めると、20%の利益あれば御の字)
これはこの業界の構造的問題で、大規模システムでは、これを変えるのはどうにも難しいですが、中小規模まで何故かこのような構造になっていて、我々から見れば無駄な銭を中間に挟まる業者に持っていかれている形です。

中小規模の案件なら、個人でやっているところをあたりなさい。
個人であっても、案件によっては町工場的な繋がりで、事実上はグループで仕事を請け負う体勢になっています。
こういうと、「リスクが大きい」という人が必ずいます。しかし、はっきり言えることは、大きな会社でも総合的なリスクは同じなのです。
むしろ逆に不利益被る場合もあります。いつか記事にしましたが、
「大企業ほど信頼できないものがある」
です。
この業界は特別注文で請け負う受注生産ですよ。いわゆる町工場のような形式が合っています。本質的には。
なので、大企業が推し進める標準化と名のつく囲い込みにはちょっと異様なものを感じています。

とはいえ、ベースとなる部分の技術的な標準化は重要です。
しかし、 Java のようなアプローチでの標準化は、現場には合わないので、
今になって「ライブラリが合わないから機能しない」「古い機械(コンピュータ)では動作しない」などなど、
依頼元から見れば「騙された」と思ってしまうようなことが起きているわけでしょ?

1つや2つの会社でクローズできるような中小案件なら、個人でやっているようなところへ依頼するようにすれば、双方とも幸せになれる確率が上がると思います。

2006/08/11(金) それでも楽天なわけ?―理解できん....

2006/08/10 24:00 経営
各メディアが伝えるところによると、
昨日から今日にかけて、楽天サイトにて、商品発注や登録にかかわる作業や、閲覧が出来なくなったというもの。
リアルな店舗に例えるなら、災害で道路が寸断されてしまった状態のようなものでは?

ウチは、まともな人材なり助っ人なりが3~4人いれば、楽天レベルの機能を持つシステムははっきり言って構築・運用することは可能です。
が、しかし、ウチは小さい業者なので、なかなか信頼されない。見向きもされない。代わりがどうこう。。。頓珍漢な大間抜け評価です。
#一部の方々には気分悪いでしょうが、社会的に誤解が甚だしいのは、見過ごせないです。

システム的信頼性からいえば、楽天もウチも変わりませんよ。このリスクは、インターネット媒体である以上、おそらく同じです。
ですが、システム障害のリスクは、ウチの方が格段に小さいです。何千店もかかえるほど大規模ではないので、小回りが利くわけです。なかなか理解してくれませんが。
事業体的信頼性については、口コミで広めてもらうしかないです。システムの信頼性度合いなんていくら努力を重ねても全く正当な評価に預かれない訳で、事業体としての信頼性がネックです。現実的には、正当な評価に預かるのが困難な、システムの信頼性で実績積むことしか、ウチとしては出来ることが無い。

リアルな世界では、名の知れた大企業ほど信頼がある傾向が通常ですが、インターネットな世界では、必ずしもそうはなっていない。
むしろ、事業規模の大きい方が信頼性の面でマイナスであると感じます。何でもやってくれるので、楽なんでしょうけれど、インターネットの世界では楽をすると後日必ず損害を被ります。この世界の仕組みがそうなっています。

ウチは昔から、たいした技術力が無いのに成り上がりで巨大になった会社はそれほど信頼を置いていません。
残念ながら、楽天はそういう会社のひとつです。
うらやましいのは、人の巡り合わせというか、人望というか、そういうのに恵まれているところですね。
叩き上げの技術屋はここが大変弱い。。orz

2006/02/09(木) 事業内容そのものが誤解されているんだが

2006/02/08 24:00 経営
 イメージだけで「レッテル張り」(=全てを判断されている)、という一部の方々に見える非生産的な状況。
 本質を見ようとせず、表面的にしか物事をとらえることをやらない者がいる。。。
 ここでは多くは語れませんが、
 当方のサイト をろくに見ずに「固定観念」でこちらの事業内容を勝手に断言する行動は一切やめて欲しいかな。
 こうも無視されると、何のためにサイト運用しているのかわからなくなってきた・・・
 とりあえず、「信用・信頼」と「共存・共栄・奉仕」は車の両輪のような関係であると考えており、
 これがおかしいとか古いとかアホかとか理想過ぎるとかいう方々は、自分とは決して歩調が合うことはありません。
 「そういうこと目指して頑張ろう」というのなら、本気になったとき、初めて自分と歩調が合います。

2006/01/30(月) 5年も経過すると・・・

2006/01/29 24:00 経営
 「この会社は発展する」「この会社はいずれ潰れる」というのを肌身で感じますね。
 1/28 に網走の某社へ仕事に行ったのですが、判らないなりにも勉強している・努力している というのを感じました。
 この会社は、「発展する」会社。
 その会社には数年先までの仕事が現時点でも存在します。

 もうひとつは東京の会社。
 この会社は発展するのかと問われれば、現時点では「NO」。
 網走の会社もこの東京の会社も、5年程度のお付き合いですが、担当者の意識には歴然とした差があります。
 東京のその会社、5年経ってもスキルが殆ど上がっていないのです。
 理由はさして複雑ではなくて、逆に見事といわざるを得ないのは、末端まで「専門バカ」的な考え方が浸透していること。
 指摘しても案の定、話しにならない。直接指摘出来る関係は、今はもう無いが。
 ちょっと調べれば誰でもわかるようなこと を聞いてくるし、なによりも全く同じ質問を繰り返し、
 当事者にそういう意識が全くないどころか、当然の権利のごとく考える。
 今風にいうと、そういうのは非常にうざったいのです。
 何回同じ人物に全く同じことを指摘すればいいのか。質問に対応するのにも毎回コストがかかるのです。
 その事業体そのものがぼけ老人と全く同じ状態になっている。
 介護が必要だが、そういう費用を貰っている訳でもなく、ウチには介護出来る人はいない。
 まともに扱ってほしかったら、そのはんかくさい状況を更生してもらう他ないんだが...

2005/09/21(水) 新自由主義なる悪夢

2005/09/20 24:00 経営
 郵政民営化に象徴される行政改革と名の付く小泉式構造変革。
 根底にあるのは、題名にあるように「新自由主義」と称されるものだそうで。
 新自由主義とは、「小さな政府」を目指し、社会活動は基本的に政府があれこれ介在しないようにしよう、という考え方らしい。
 まるで、近代史に出てくる「夜警国家」みたいなものを感じます。
 そういう素地があって「共産主義」が生まれたと言っていいと思うのですがね・・・
 (詳しいことはよく判りません。識者の方ツッコミよろしくです)
 今日も政府系金融機関の廃止とか言ってました。
 政府系金融機関のひとつに「国民金融公庫」なる金融機関ありますが、中小零細や個人事業者にとっては命綱です。
 民間の銀行? 個人事業者なんて、どこも、まともに相手してくれませんよ。
 最低限の額で融資申し込んでも、半額以下しか認められないし。必然的に資金が足りない。
 中堅や大企業には低利率で貸すくせして、中小・零細・個人事業者向けは倍以上の利率。回らない。倒産。
 小泉式改革は、どうも地方では住みにくい社会になっていくようです。
 人口集中がもたらすもっと怖いことも知らずに。
 今、首都圏でM8クラスの地震が起きたとしましょう。
 日本沈没といっても過言ではない状況にならないかい?
 問題は、必要とする人達に必要な対応ができていなく、独り占めする一握りの集団が居ることでしょう? 
 これを「利権」というはずだが、マスゴミやそれに煽動される多くの人間はちょっと的外れな意味で「利権」という言葉を使っていますつーか。
 つまらないことでリスク、リスクと言っている方々が馬鹿馬鹿しいです。
 中小が危ない? 個人事業だから危ない? 客観的に見て、一番リスク大きいのは、その発想をする本人。
 個人主義の愚の頂点のひとつ。そういう考え方が広まってしまえば、社会が、日本が滅びます。